ノミ・ダニによる症状とは|愛用する飼い主続出!世界的に有名なフロントラインでノミ・ダニ駆除

愛用する飼い主続出!世界的に有名なフロントラインでノミ・ダニ駆除

ノミ・ダニによる症状とは

薬袋と水

病気というと、ウイルスなどが原因で起こるモノというイメージもありますが、ノミやダニなどの害虫によって起こる病気・症状もあるのです。
私たち人間がノミ・ダニに噛まれることにより、かゆみを生じるというのは有名な話です。
しかし、これは犬や猫などのペットにも同じことが言えます。

ノミやダニがペットの体に付着してしまうと、その部分から血を吸われてしまいます。
1匹のノミ・ダニから血を微量吸われるだけならいいですが、厄介なのは彼らの繁殖能力。
ペットの対表面上に何十というタマゴを産み付け、あっという間に数を増やしてしまうのです。
それほど大量のノミ・ダニから血を吸われてしまえば、さすがにたまったものではありません。
全身の至るところに強烈なかゆみを感じることになりますし、我慢できずに掻きむしってしまえば皮膚を傷つけてしまう危険があります。
そこから雑菌が入れば化膿したり、皮膚炎を引き起こす可能性もあります。
ペットたちにとってはかゆみだけでも大きなストレスとなってしまいますし、掻くのを我慢するということもできないのです。
また、元々ノミやダニが持っていた菌や病気をうつされてしまう可能性もあるなど、ノミ・ダニは小さな体をしながらたくさんの危険を持っているのです。
もしペットたちがふだんよりも全身をかゆそうにしている場合や、ひっきりなしに床や壁に体をこすりつけている場合は、もしかしたらノミ・ダニに寄生されている可能性があります。

こうしたふだんとの違いから病気・症状に気づいてあげる必要があるため、ペットを飼う場合はただ可愛がるだけでなく、日頃から様子を観察しておきましょう。